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<title>外国人作家のサスペンス・ミステリー大好き！</title>
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<description>外国人作家のサスペンスやミステリー、映画のＤＶＤをで紹介します！</description>
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<title>土壇場</title>
<description> 土壇場  (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)(2004/05/28)キャサリン コールター商品詳細を見るサビッチ＆シャーロックＦＢＩ特別捜査官シリーズ第３弾です。だいたいこのシリーズは、２つの事件を抱えて進行していくんですね、今回もです。サビッチ＆シャーロックは、今回は脇役なんですが、内容的には大満足の作品です。サンフランシスコの教会で司祭が殺された。被害者はサビッチの部下デーンの双子の兄。調べを進めるうち、
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576040960/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512R9HX598L._SL160_.jpg" alt="土壇場  (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4576040960/mstkenobi-22" target="_blank">土壇場  (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)</a><br />(2004/05/28)<br />キャサリン コールター<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576040960/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />サビッチ＆シャーロックＦＢＩ特別捜査官シリーズ第３弾です。<br /><br />だいたいこのシリーズは、２つの事件を抱えて進行していくんですね、今回もです。<br /><br />サビッチ＆シャーロックは、今回は脇役なんですが、内容的には大満足の作品です。<br /><br />サンフランシスコの教会で司祭が殺された。<br />被害者はサビッチの部下デーンの双子の兄。<br />調べを進めるうち、直前に懺悔に訪れていた黒いコートの男が浮上する。<br />鍵を握るのは唯一の目撃者ニック。<br />ホームレスでありながら知性と美貌を秘めた彼女は、自分の身元を調べないことを条件に捜査への協力を承諾する。<br />そんな矢先、事件がハリウッドのTVドラマを模した連続殺人であることが発覚。<br />謎が謎を呼ぶ展開にサビッチ、シャーロックらも捜査に加わるが―「BOOK」データベースより<br /><br />今回のラブラブな主役は、デーンとニックです。ロマンス有りです。<br /><br />こういった作品の最後はいつも、「犯人こいつかよ！」ということですね。 ]]>
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<dc:subject>キャサリン・コールター</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T19:22:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>こなん君</dc:creator>
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<title>石の猿</title>
<description> 石の猿(2003/05/31)ジェフリー・ディーヴァー商品詳細を見るリンカーン・ライムシリーズ第４弾です。今回の作品で、ライム・サックスのコンビは、中国からの不法移民をアメリカに入国させる蛇頭・ゴーストと対決します。ライムは、移民帰化局、FBIからの依頼で、国際指名手配中の蛇頭・ゴーストがアメリカに向かっている事をキャッチし、逮捕を試みるんですが、ゴーストは拿捕の直前に不法移民を船室に閉じこめたまま船を爆破し、
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416321870X/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RC94AREDL._SL160_.jpg" alt="石の猿" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/416321870X/mstkenobi-22" target="_blank">石の猿</a><br />(2003/05/31)<br />ジェフリー・ディーヴァー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416321870X/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />リンカーン・ライムシリーズ第４弾です。<br /><br />今回の作品で、ライム・サックスのコンビは、中国からの不法移民をアメリカに入国させる蛇頭・ゴーストと対決します。<br /><br />ライムは、移民帰化局、FBIからの依頼で、国際指名手配中の蛇頭・ゴーストがアメリカに向かっている事をキャッチし、逮捕を試みるんですが、ゴーストは拿捕の直前に不法移民を船室に閉じこめたまま船を爆破し、脱出します。<br /><br />難を逃れ密入国を果たした不法移民達の命をねらうゴースト、そしてこのゴーストをライムとサックスのコンビ、そして中国からやって来た刑事が追う。<br /><br />この中国から来た刑事ソニー・リー、刑事の経験と勘で犯人を追い詰めるという、ライムとは相反する刑事なんですが、この作品中で、唯一ライムが認めた友と呼べる存在になります。<br /><br />そして、ゴーストを独自に追い詰めるんですが・・・<br /><br />ライムファンにとってはチョット悲しい結末も、作品自体には良いスパイスなのかも？<br /><br />今回のサックスの現場検証は、沈没船なんです。閉所恐怖症のサックスは大丈夫なのか？<br /><br />やっぱりライムシリーズは面白いです！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ジェフリー・ディーバー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:38:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>こなん君</dc:creator>
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<title>刹那の囁き</title>
<description> 刹那の囁き (MIRA文庫)ＦＢＩ特別捜査官マギー・オデールが活躍するシリーズ第２弾です！デビュー作、悪魔の目でも再三語られていた、スタッキー。そのスタッキーが脱獄します。しかもそれを手助けしたのが、前作で逃げおおせたケラー神父なんです。宿敵スタッキーに執拗に追い詰められ拳銃を一時も手放せない状態がマギーの精神状態を変えてしまう様はチョット考えさせられます。精神的にも追い詰められたマギーが、スタッキーの
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596910766/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank">刹那の囁き (MIRA文庫)</a><br /><br /><br /><br />ＦＢＩ特別捜査官マギー・オデールが活躍するシリーズ第２弾です！<br /><br />デビュー作、悪魔の目でも再三語られていた、スタッキー。そのスタッキーが脱獄します。<br /><br />しかもそれを手助けしたのが、前作で逃げおおせたケラー神父なんです。<br /><br />宿敵スタッキーに執拗に追い詰められ拳銃を一時も手放せない状態がマギーの精神状態を変えてしまう様はチョット考えさせられます。<br /><br />精神的にも追い詰められたマギーが、スタッキーの眉間を拳銃で撃ち抜く事を夢想してしまう自分自身が、ただ殺したいための悪となることを恐れ、葛藤します。<br /><br />スタッキーとの激闘は最後の方なのですが、まるで映画を観ているようなシーンが続きます。<br /><br />果たして、スタッキーとの因縁を清算することが出来るのか？<br /><br />憎しみで、マギーはスタッキーを撃ち殺してしまうのか？<br /><br />今作品から、マギーの相棒となるタリーという捜査官が登場します。<br /><br />いわゆるレギュラーですね。今後の作品にも出てきますので！<br /><br />かなりの秀作だと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アレックス・カーヴァ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T18:38:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>こなん君</dc:creator>
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<title>デス・コレクターズ</title>
<description> デス・コレクターズ (文春文庫)(2006/12)ジャック カーリイ商品詳細を見る読んでなかった、ジャック・カーリィの２作目の作品です。死体は蝋燭と花で装飾されていた。事件を追う異常犯罪専従の刑事カーソンは、30年前に死んだ大量殺人犯の絵画が鍵だと知る。病的な絵画の断片を送りつけられた者たちが次々に殺され、失踪していたのだ。殺人鬼ゆかりの品を集めるコレクターの世界に潜入、複雑怪奇な事件の全容に迫ってゆくカーソン
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167705400/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NYPYV11CL._SL160_.jpg" alt="デス・コレクターズ (文春文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4167705400/mstkenobi-22" target="_blank">デス・コレクターズ (文春文庫)</a><br />(2006/12)<br />ジャック カーリイ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167705400/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />読んでなかった、ジャック・カーリィの２作目の作品です。<br /><br />死体は蝋燭と花で装飾されていた。事件を追う異常犯罪専従の刑事カーソンは、30年前に死んだ大量殺人犯の絵画が鍵だと知る。病的な絵画の断片を送りつけられた者たちが次々に殺され、失踪していたのだ。殺人鬼ゆかりの品を集めるコレクターの世界に潜入、複雑怪奇な事件の全容に迫ってゆくカーソン。彼を襲う衝撃の真相とは？　内容紹介より<br /><br />前作が、サイコサスペンスで、今回もそうなのかな？といった予想の元に読んでいたら、<br /><br />見事に外されました（笑<br /><br />なかなか、この作者曲者です。見事に外されます。<br /><br />主人公カーソン・ライダー、物語は、このカーソン、僕の主観的視点で進んでいきます。<br />これは、これでチョット良いかな？と思ってます。<br /><br />スジから外れて面白いと思うのは、毎回彼女が変わる点で、１作目で出来た彼女は、今回では別れて、今回別の彼女が出来ます。その彼女も、３作目では別れて、また違う恋に陥る。<br /><br />ヒーローと呼ぶには頼りない主人公なんだけど、でも、頼りになるっていうか、チョット変わった主人公で、背景も色々あり、精神障害で殺人を犯した実の兄がいたりで、陰があるんだけど、相棒ハリーとの会話はアメリカ的でユーモアに富んでます。<br /><br />この作品で、３作が読み終わり、４作目はどうなのか、今から楽しみです。 ]]>
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<dc:subject>ジャック・カーリィ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T22:38:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>こなん君</dc:creator>
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<title>覇者 （上・下）</title>
<description> 覇者〈上〉 (講談社文庫)(2003/05)ポール リンゼイ商品詳細を見る覇者〈下〉 (講談社文庫)(2003/05)ポール リンゼイ商品詳細を見る今作品からは、デブリン捜査官は出てきません。毎回主人公は違うんですね！さて、この作品は、殺戮が彼の最高傑作だと思ってましたが、更に上を行きます！第二次大戦から半世紀後、老境に達したドイツ系移民が次々と惨殺された。被害者をつなぐ糸はナチスが略奪した大量の名画。第三帝国復興のための
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062737566/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JBFY19FRL._SL160_.jpg" alt="覇者〈上〉 (講談社文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062737566/mstkenobi-22" target="_blank">覇者〈上〉 (講談社文庫)</a><br />(2003/05)<br />ポール リンゼイ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062737566/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062737833/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HXG25760L._SL160_.jpg" alt="覇者〈下〉 (講談社文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062737833/mstkenobi-22" target="_blank">覇者〈下〉 (講談社文庫)</a><br />(2003/05)<br />ポール リンゼイ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062737833/mstkenobi-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />今作品からは、デブリン捜査官は出てきません。毎回主人公は違うんですね！<br /><br />さて、この作品は、殺戮が彼の最高傑作だと思ってましたが、更に上を行きます！<br /><br />第二次大戦から半世紀後、老境に達したドイツ系移民が次々と惨殺された。<br /><br />被害者をつなぐ糸はナチスが略奪した大量の名画。第三帝国復興のための5億ドルにも相当する隠し資産だった。<br />FBI捜査官ファロンは盗難美術品回収の専門家シヴィアとともに、殺人の連鎖を追い始める！！<br /><br />どうです！ナチスの隠し財産が絡んでるんですよ！そして読み始めたら止まらない面白さ。<br /><br />何度も追い詰めるんですが、鼻差で逃げられる！の繰り返しで、今度こそと思いきや、<br />またもや逃げられる。<br /><br />そして、意外な犯人が最後に出てきます。うわーっ、こいつかー！みたいに思うでしょう。<br />（私がそうだったので）<br /><br />今でも、彼の最高傑作だと思ってます。 ]]>
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<dc:subject>ポール・リンゼイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T20:43:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>こなん君</dc:creator>
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